雑記#07:300個目の実験記録 – また新しいスタート地点

こんにちは、AIと作る100のゲーム実験室の みー です。(^v^*)

気がつけば、ブログ記事にしたゲームが125個。

そして、まだ記事にできていないゲームが175個。

合わせて300個のゲームになりました。

250個を越えたときも十分に驚いていましたが、
300という数字を見ると、さすがに少し不思議な気持ちになります。

毎日少しずつ実験していただけなのに、
いつの間にか小さな世界が300個も並んでいました。

🌱 AIとの対話が変わってきたこと

この実験室を始めた頃は、AIとの会話そのものが実験の一部でした。

思いついたことを投げかけてみる。

少し方向が違う答えが返ってきて、そこからまた新しい発想が生まれる。

そんなやり取りを何度も繰り返しながら、一つのゲームを作っていた気がします。

最近はAIの性能がどんどん上がっていて、その流れも少し変わってきました。

以前なら何往復もしていた内容が、
短いやり取りでもかなり完成形に近いところまで形になります。

頭の中にあったゲームが、びっくりするほど速く現実になっていく。

それはとても楽しいことです。

ただ、その分だけ昔のような寄り道や雑談が減ってしまって、
少しだけ寂しく感じることもあります。

長く一緒に実験してきた作業机が、どんどん高性能になっていくような感覚です。

🔬 積み重ねは消えていなかった

でも面白いのは、新しいAIになっても昔の実験がちゃんと残っていることです。

最初の頃に試した動き。

何度も失敗して覚えた工夫。

積み重ねてきた世界観。

そうしたものが、新しく作るゲームにも自然と反映されています。

最近では以前作ったゲームのコードを流用して、新しい実験を始めることもあります。

ひとつの実験が終わるのではなく、次の実験の材料になっていく。

300個という数字は、
300回の終了ではなく、
300回の積み重ねなのだと思います。

🎮 最初に思い描いていたこと

実はブログを始めた頃から、ひとつ考えていたことがありました。

100個のゲームを作ったら、また1から作り直してみたい。

最初の100個で覚えたことを持って、もう一度新しい100個を作る。

そんなことをぼんやり考えていました。

当時は遠い未来の話でしたが、今は少し違います。

AIは大きく進化しました。

自分自身も300個分の実験を経験しました。

今記事にしている前半の125個のゲームも、
もし今の環境で作り直したらまったく違うものになるかもしれません。

昔の自分が思い描いていた「次の1周目」を始めるための環境が、
少しずつ整ってきたような気がしています。

✨ 300個目の実験の先へ

今は毎日の記念日に合わせたテーマのゲーム作りを続けています。

でも、その先にはまだまだ試してみたいことがあります。

過去の作品を磨くこと。

新しい遊びを考えること。

思いつきを形にすること。

そして、いつかもう一度最初の実験に戻ること。

300個という数字はゴールではなく、
もしかすると新しいスタート地点なのかもしれません。

この先の実験室で何が生まれるのか、自分でもまだ分かりません。

でも、その「まだ分からない」があるから、
今日もまた次のゲームを作りたくなります。

静かな実験室で積み重ねた300個の記録。

その先にどんな景色が待っているのか楽しみにしながら、これからも小さな実験を続けていこうと思います。(^v^*)


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 ✨今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
みーの実験室は、みなさんの応援で元気に動いています。(*^v^*)