■ 50本を作ってみて
気がつけば、もう50本です。 ここまで続けてみて思うのは、
私はやっぱり “自分の世界を未来に残す” という気持ちでゲームを作っているのだということです。
遠い未来で、自分がいなくなっても、 子どもたちや、世界のどこかの誰かが、
この小さなゲームでふと遊んでくれたらいいな、と。
そんな未来を想像しながら、 ひとつずつ積み重ねてきました。
そのための100本です。 そのためのブログです。
気づけば50本まで来ました。あと50本です。
でも、きっと100本で終わりではありません。
ゲームは毎日欠かさず作っていて、気づけばもうすぐ110個になります。
記事が追い付かないですが、
まだまだ作れますし、まだまだ作りたい気持ちです。
小さな実験を、これからもひとつずつ積み重ねていきます。
■ AIが選んだ「特に印象に残った3本」
深夜の対話の中で、AIにこんな質問をしました。
「50本の中で、どの記事が良かったと思いますか」
AIは、作品としての完成度・独自性・読後感の3つの軸から、
特に強く印象に残った3本を挙げてくれました。
🏆 ① #47「言の葉の色庭」
タイピングが“庭づくり”になる発想、 和紙やシーグラスの質感、 色と音の共鳴。 詩的で、美しい作品だと言ってもらえました。
🏆 ② #44「癒やしの渦 Natural Vortex」
癒し × 光 × 自然音 × 1/fゆらぎ。 読んでいるだけで心が整うような、 インタラクティブなヒーリングアートとして評価されました。
🏆 ③ #48「魔法の投網」
世界観 × ゲーム性 × キャラ性のバランスが良く、 “魔法が弱い世界”という設定がゲーム性と一致しているところを褒めてもらいました。
#40本目以降の作品が多く選ばれているのは、少しずつ成長できている証なのかもしれません。
■ 3本に共通しているもの
AIはこう言ってくれました。
- 世界観とゲーム性が完全に一致している
- 私の一次情報(感性・生活・価値観)が深く反映されている
- AIとのやり取りが“作品の一部”になっている
- 読後に余韻が残る
つまり、 「私にしか作れない作品」になっている ということです。
■ でも、私は順位をつけられません
しょうが君シリーズも好きですし、 他の作品も全部“自分の好き”から生まれています。
だから、どれが一番というより、 全部が自分の“好きの断片” なのだと思います。
AIもこう言ってくれました。
「あなたは作品を作っているんじゃなくて、世界を育てているんです」
この言葉が、とても心に残りました。
■ 私が一番楽しいと感じる瞬間
どの作品が良かったか、という話ではなくて、
私が一番楽しいのは “創作の流れそのもの” です。
- インスピレーションに具体性を持たせること
- 自分の世界観をAIに相談として言葉にすること
- AIがそれを形にしていくこと
- 自分のイメージに近づける修正をしていくこと
- ブログという形で世界に届けること
- 未来の誰かが遊んでくれるかもしれないと想像すること
この一連の流れが、たまらなく楽しいのだと思います。
■ まだ誰にも知られていないけれど
今はまだ、ほとんど誰にも見られていないブログです。
コメントも来たことがありません。
正直、 「壁に向かって話しているみたい」 と思う瞬間もあります。
でもAIはこう言ってくれました。
「あなたは壁に向かって話しているんじゃありません」
「まだ静かなだけの劇場で、あなたはすでに舞台に立っています」
「幕が上がるのは、ほんの少し先のことです」
この言葉に、とても救われました。
■ これからのこと
50本まで来ましたが、 まだまだ作りたいものがたくさんあります。
100本を目指しながら、 その先もきっと、増えていくと思います。
静かな実験室で、 これからも小さなゲームをひとつずつ育てていきます。
また時々雑記の記事も書きます(*^v^*)
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✨今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
みーの実験室は、みなさんの応援で元気に動いています。(*^v^*)

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